モンスターペアレントは日本の伝統

らしい。

以下のブログでは「大正2年(1913).3.5に東京市牛込区の小学生11人(11~14)が下校中に1人をリンチにして骨折させたんですが、加害者の親たちは自分たちには責任がなく学校が監督者として賠償金を払うべきだと裁判で主張しています」といった事例が紹介されています。
戦前のモンスター  http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/51444894.html
いくつか挙げられている事例をみていると、
むかしの子どもというのは全く教師の言うことを聞かないようですね。
お年寄りが昔の子どもは素直だったと言うが、
どの辺が素直なのだろうか。
躾がなってなかったのかな。
親は親で子どもの問題が起きると学校側に責任転嫁しているし。
今もむかしも変わらない。
モンスターペアレントの例で、
今の親は子どもの問題が起きると、
担任を飛び越し校長や教育委員会に文句が言う。
というのがあるが、
昔はそれどこれか裁判だったんですね。
以下の本に詳しいらしい。



















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