小学生薬物事情は分からないが、中・高生のなら載っていました

小学生の大麻問題で騒いでいたので、昭和50年代の警察資料を少し見てみてみました。
小学生のデータは不明ですが、中学生と高校生の覚せい剤のデータはありました。
送致人員
中学生 54年ー41人 55年ー53人 56年ー54人 57年ー67人
高校生 54年ー99人 55年ー97人 56年ー127人 57年ー138人

最近(平成)の数字は、
中学生 22年ー7人 23年ー4人 24年ー3人 25年ー1人 26年ー2人
高校生 22年ー30人 23年ー25人 24年ー22人 25年ー15人 26年ー11人

覚せい剤に手を出す中高生は、大幅に減少しているようです。小学生の数字は分かりませんが、捕まった時が中学でも、初めて使用したのが中学生とは限らないことを考えれば、小学生が薬物に手を出していた可能性は十分あるとは思います。あ、シンナーには間違いなく手を出していました。
事例(昭和49年警察白書):シンナー乱用等と結びついた集団乱交や売春など性に関連する非行が中、小学生といった低年齢層にまで及んだのが目立った。

テレビ番組で罪の意識が低い等の非難がありましたが、ただの悪口にしか聞こえない。
それにしても、当時の大人たちは何をしていたのでしょうね。親、隣近所、学校、地域社会は。
テレビ番組によると、最近はSNS等の普及が関係しているそうですが、昔の未成年はどうやって手に入れていたのだろうか。

大麻は覚せい剤の入り口という話をテレビで言っていましたが、
資料によれば、当時はシンナーが覚せい剤の入り口になっているとあります。シンナー→覚せい剤。
とあるところで、昔はシンナーぐらいで大麻には手を出さなっかったと主張している人がいましたが、こういう人の頭ではシンナーが大麻より毒性が低いと思っているようですが、本当だろうか?

過去の未成年の薬物事件は以下のサイトで。
少年犯罪データベース http://kangaeru.s59.xrea.com/yakubutu.htm
事例[昭和24年(1949).10.22〔少年ヒロポン患者急増、薬代欲しさに悪事 朝日新聞引用]:東京都立児童相談所に送られてきた少年男女二千百三十二名についてヒロポン使用率を調査したところ、六割(ヒロポン以外の興奮剤も含む)の多くを数えた。十四歳未満の子供の使用がその六割七分に達し

最近はテレビでも、未成年が殺人事件の加害者や被害者になるケースが減少していると伝えるようになってきた。子どもの貧困問題も少しづつだが、取り上げられるようになってきた。事実に目を向けるようになったことはよいことだ。
以前、某公益社団法人メンバーと議論してもお話にならない主張する方々が多かったが、今はどうだろうか。いや、あの団体は変わらないか。子どもの貧困問題を取り上げた時も興味なさそうにしていたな。

昭和時代の未成年の凶悪事件(加害・被害)について少ないように感じる人が多いことについて、某説明おじさんが、事件が多くニュース価値が低かったのではと指摘していた。同意見だが、無関心という面もあったはずで

43兆円ー55兆円

消費税10%は必要ないかなと。貰いものの資料(平成27年3月頃作成の資料)に税収の統計資料が載っていたので眺めていたら、そう思えてくる。
民主党の管さんが代表選で増税が必要だと言い出した年の税収は、43兆円~(決算額)。昨年の税収は55兆円(補正後予算額。平成27年3月頃作成の資料)。12兆円も増えている。
数年前のテレビ番組で、消費税1%当たり2兆円の計算といっていましたので、5%で10兆円増える計算になるが、すでに超えている。本当に経済ぶっ壊してでも増税すべきだろうか。

追記
税収の統計を過去に遡ると、
消費税3%の時代で一番税収の低かった年の税収は、平成 6年の54兆円。
消費税5%の時代で一番税収の高かった年の税収は、平成18年の54兆円。(増税した平成9年を除いた場合)
一番低かった年と一番高かった年が同じぐらいということは、増税しても経済が壊れ、自殺者(自殺者数3万に超え。自殺率10万に当たり25件前後)を大量に出しただけで、百害あって~か。過去の結果だけみれば。
それにしても増税について、安保法案で国会前で騒いでいた人たちが、人殺しとデモをしないのが不思議だ。

自殺率18.5人は昭和並みだが、今後増税の影響はどうだろう

日本の自殺率が18.5で高いとニュース(WHOの2012年の世界の自殺についての報告書)にあったが、高いのは世界と比べた場合のことで、過去と比べた場合はそうでもない。
行政の自殺についての資料によれば、昭和50年代の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は18人前後、60年代は20人前後で推移している。日本の自殺率が高くなったのは平成10年代以降、25人前後で推移、平成15年では27人も。
偶然にも?消費税が5%の時期と重なっている。
8%、そして10%、大丈夫か?実際のところ、自殺率と関係があるかは知らないが、経済面以外の影響も調べた方がいいのでは。

追記
神奈川県の自殺率は毎年、安定して低い。年によってはもっと低いとこもあるが、バラつきがある。なぜだろうか。
総人口って外国人も含んだっけな?その場合自殺者数に外国人も含むのかな?そこまで調べる必要はないか。マスコミでは統計資料も出していないし。

昔も、「戦場に行かされるぞ」と脅された

昔、国会で牛歩戦術とかやっていた頃、
学校の先生の中には「お前ら戦争に行かされるぞ」「徴兵が行われるぞ」と脅かしてくる人がいた。
あれから20年以上経つが未だに、戦争もないし、徴兵制もない。
集団的自衛権に絡め、最近でも似たようなこと喋る教師がいるとか。
アメリカの戦争に付き合わされるというが、当のアメリカは徴兵制の国ではないそうだ。実際に付き合わされのかは分からないが。
教師が思想・信条で子どもたちの不安を煽るのは問題だと思うけど、問題にならないな。

デフレのお陰か。 デフレのせいか。

何かの記事で、低価格で十分な食べ物を食べられるのはデフレのお陰といった内容があったが、
デフレのお陰でなく、若者の犠牲のお陰の間違いだと思う。
労働問題にかかわっている団体などの情報を見る限り、
若者の犠牲がなかったなら、現代の日本社会は成り立たなかったのだろうけど。
十数年前も過酷な労働環境の話は聞いたことあるが、改善されることもなく今まで続いてきたのはデフレのせいじゃ?

追記
某公益社団法人で若者の労働問題について「社会のせいするな」という主張があったが、若者の犠牲なくして成り立たない時代によく言えるなと思ったが、他者に無関心のあらわれか。バブルの頃でも貧困で苦しむ人たち、子どもたちがいたが、一億総中流社会などといって浮かれて、見向きもしない国民が大半だった気がしますが、今も昔変わらないのかな。

アベちゃんのせいか忙しい

アベノミクスのお陰か忙しい。
漫画ぐらいゆっくり読む時間が欲しい。
昨年は大暴落するいう人たちもいたが、ノストラダムスの予言の時よりもタチが悪い。
社会の不安を煽ったのだから、一度謝ったらいいのに。

人に聞いた話で、かつて弘法大師が雨の祈祷をしたときに一週間たっても雨が降らず、
期限を先延ばし、先延ばししてようやく雨が降り祈雨の成就を誇った逸話があるらしい。

アベ政権になってからすでに一年以上経つが、
社会不安を煽った連中は反省することなく、
大暴落するまで言い続ける気だろうか。

キリスト教神父による性的虐待 全米だけでなく、全世界でも 国連

「国連、性的虐待でバチカン非難 「必要な対策取ってない」」http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140206/frn1402061206004-n1.htm
「フロム・イーブルhttp://www.mikoukai.net/004_deliver_us_from_evil.html
ローマ教皇突然の退位にも関係しているとみられる
全米で問題になったキリスト教神父による性犯罪が
世界中でも行われていたことが明らかになったようで。日本は大丈夫?
全米での被害者の多くは子ども、それも男の子だったらしいが、
世界での被害者は
韓国のキリスト教系の新興宗教でも教祖が性犯罪をしていことからも、
キリスト教の体質かも

ネットだけでなく本まで出して悪口を

某公益法人ではインターネットや内向けの事業などで、
子どもたちに対する根拠のない悪口(今の子は凶悪など)を広める活動・運動を展開しており、
数年前にはそれだけでなく、本まで出版し、その中で某政治家や某飲食グループの社長まで出し悪口(犯罪の温床とまで)を広めることに御執心。当時は随分と嫌気がさした。



ps
入会後しばらくしてから数年間ぐらいは、
直接或いは電話やメールでその誤りを指摘してきましたが、
逆恨みされるばかりで改善がないため諦めました。
その後は、
一人の人間が大きな公益法人に楯突いても時間も無駄と分かりましたので、
WEBで対抗、多少は効果があったようで。

家出に気づかない親たち

以前何かで、
「現代の家庭の問題は親子関係がうまくいってない。昔の親はもっと子どもとコミュニケーションをとっていた」という考えを聞いたことがあります。
本当に昔の家庭は親子関係がうまくいっていたのでしょうか?
例えば家出一つとっても疑ってしまうデータがあります。
行政の資料に、
子どもが家出をしていることに気づかない親についてのデータがあり、
一週間以上子どもが家にいないことに気づかない親が思った以上にいます。
子どもが補導や犯罪でおまわりさんのお世話になって初めて家にいなかったことに気づく、
そんなにコミュニケーションが取れていたとは思えない。数字は忘れてしましたが。
現代と違いむかしむかしは近所付き合いが深かったそうなんで、
ご近所さんが気づいて教えてくれることもあったでしょう。
或いは兄弟も気づくだろうし、近所の遊び仲間が訪ねてくることもあっただろうに。
或いは気づかない間に帰ってきているという場合もあったことを考えば、
当時の警察が把握していたのはごくごく一部でしょうから、
数字は氷山の一角かもしれません。
むかしむかしの親子は、本当にうまくいっていたといえるのだろうか